『大袋に入った駄菓子のイメージが強かった
マシュマロが、
おしゃれなスイーツになってきた。
カラフルな見た目や口溶けの良い食感、焼いたり冷やしたりの
食べ方が提案され、ギフト需要も伸びているようだ。
マシュマロの国内シェアが約6割のエイワ(東京都世田谷区)
によると、きっかけは数年前の美肌ブーム。
ゼラチンの
コラーゲン豊富なマシュマロが、にわかに注目されたという。
マシュマロで黄身あんを包んだ「鶴の子」で知られる
菓子製造の
石村萬盛堂(まんせいどう)(福岡市博多区)は、約100年続く
老舗の技術を生かして今年、ギモーブ(高級マシュマロ)の専門店
「シュワリ」を同市内に
オープンした。
水分量を多くして溶けるような食感を実現。中にクリームやピューレを
詰めたギモーブは、緑、赤、オレンジなど、とてもカラフルだ。
デパ地下にショーケースが3つ並ぶだけの小さな店舗だが、ホワイトデー
前には最高で1日約1000人、300万円近くを売り上げた。
「最近は『ギモーブありますか』と問い合わせがある。名前が浸透してきた」
と、商品開発担当の五味真代さん(29)。
同社は
ホームページで全商品の
カロリーを表示しており、
1個約50キロカロリーからと、お菓子にしては低いのも魅力だ。
「ゴムみたいなイメージがあり、和菓子と洋菓子の間をほそぼそと生きてきた。
マシュマロはお菓子の中の劣等生だった」と語る石村●悟(ぜんご)社長(60)も
「今後はようかんやせんべいのように定着していくだろう」と自信をのぞかせる。
菓子評論家の村山なおこさんによると、キャラメルやヌガー、マカロンなど
フランス語で「コンフィズリー」と呼ばれる砂糖菓子が国内で認知されるようになり、
マシュマロもその一つ。
「大量
生産の味だったキャラメルなどをファッショナブルな
ギフトにする専門店が現れ、新鮮に映った。
マシュマロもその流れに乗ったのでしょう」と話す。
神戸市に専門店「
神戸マシュマロ浪漫」がオープンしたのは
2006年12月。当時まだ
マシュマロだけを売る店はなかったという。
ムースのようにほどける食感が同店の特徴で、歯が弱いお年寄りも常連客。
オーナーシェフ、久保律子さん(45)は
「
子供のころ、キャンプのバーベキューで焼いた
マシュマロが忘れられない」
という自称マシュマリスト。
「熱で溶けたり冷やすと固まったり、七変化の魅力がある。
今後は和の味もとり入れてみたい」と話している。』
引用:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000024-fsi-bus_allマシュマロの専門店?
なかなかイメージつきませんが・・・。
これからブームになっていくんでしょうか?
わかりませんが。
■■TVにでました!■■【ふにゅぷにゅ高級!】うさぎのマシュマロ6個入り
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posted by リ・ファリーヌ at 13:28| 埼玉

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